2007

01.23

« 奚淞作品集 »

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奚淞,三十三堂ノートと観音絵(三十三堂札記和觀音畫像),平裝/198ページ . ISBN 957-9420-53-X

美の創作、それは全てまじめに生活を体験しようとする魂からよるものである。作者の奚淞は三十三ヶ月の間に毎月ノートを書き、そして観音菩薩の絵を一つ描いた。ここで、三年近くの仕事、生活、観音の絵…などのかけかえのない大切な経験を一冊の本にまとめ、人生の一段落の経験を記録する。

「三」は「多い」という意味があり、故に「三十三」とは「たくさんたくさん」の意味がある。彼のすかすかしいエッセイを読みながら、33枚の観音様の慈しみ深い顔を覗きながら、彼からの平安と快楽を「たくさんたくさん」感じることができる。


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奚淞,心と手—心経を書き、観音を描き(心與手--寫心經.畫觀音),平裝/88ページ . ISBN957-474-029-3

奚淞は長い間筆で書いた《心経》、観音を描いた心得を詳しく説明して、ステップで例を示す。

それに、書道を生かして、生活をより楽しくする方法もある。さらに、作者が筆を通して、書道から悟った《心経》の奥義の過程を自ら話すこともあって、興味が持っている読者たちに参考になって欲しい、ついでに安寧かつ喜楽な世界を作り出す。

奚淞が創作した釈迦弘法図付き。



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奚淞,光陰十帖—絵で光陰を話そう(光陰十帖−−畫說光陰),平裝 / 88ページ . ISBN 957-474-066-8

2006年初、奚淞は毎日のようにアトリエの窓の前に座り、簡単な静物に向いて「光陰シリーズ」の油絵創作を続いた。

奚淞が手芸が好きだ。若いころから今までずっと、断ったことなく、絵を勉強し、書道を習得、木版画を作り、そして、筆で観音を書く、油絵で仏法のぐぶ、光線の中での簡単な静物を描くまでに至った現在。奚淞にとって、手芸と生活は始終寄り添い合っている。

《光陰十帖》とは、長年以来、奚淞が「手で心を繋がり、心で手を動かす」始終飽きない手芸人生を収録している。本の名前は2006年の静物絵のタイトルを使い、ここでは10のエッセイの総タイトルとなっている。

中には流れ去っていた歳月を綴り、本の中の「光陰」という静物絵のようで、手芸人として全てを静かに見通す自在と世の中を悟った静寂を伝わった。この光陰と言った知恵を、読者へ心の安定と喜びを持っていくように祈ります。


※ここで紹介する作品へのお問い合わせ、見本請求は naoko@jiaxibooks.com.tw までご連絡ください。

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