2008

03.02

« おうちも牛を飼っていますか? »

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Dr. Camilo Cruz,おうちも牛を飼っていますか?(Once Upon a Cow: A Story about Eliminating Excuses and Settling for Nothing but Success),Paperback: 168 pages,Publisher: Taller Del Exito (June 30, 2006),ISBN: 978-1931059916。Website: http://www.camilocruz.com/

チーズはどこから出たの?牛からだ。
自然界のルールはそう教えてくれた。
「チーズはどこへ消えた?」に感心する方々に
「おうちも牛を飼っていますか?」絶対見逃さないように!


アメリカで50万部突破!一冊の薄い本の中に、分りやすい単語に面白い例で、みんなが牛牧場の主である事実を次々披露した。みんなの頭脳は牛牧場です。「言い訳」と「自己制限」という二種類の牛を飼っている。

昔々、ある先生が生徒にいかなる成功の人生を教える為に、生徒を連れて旅行に行った。田舎に行けば、当地で最も貧乏な家に泊めた。今にも崩れそうな茅葺に、肩を引き寄せながら、やっと狭い屋敷に入りました。しかし、先生は主人の唯一の資産という一匹の牛をこっそり殺した。生徒は恥ずかしく思った。主人はいい人なのに、なぜ更なる貧乏に追い込むのでしょうか?一年後、生徒は先生とまたあの家に行ったが、想像と違って、元の茅葺は大きな屋敷になった。

実は、この農家は牛を飼っていても、状況は上手くならない。牛の存在は「実は貧乏なんじゃない」という幻想になるので、ついつい平凡と貧乏に安心して、新しい生活へ変わる気も全くない。

「ダイエットしたいのに、時間がない」このような言い訳は分りやすいし、使いやすい。堂々と「〜のに」を使って、「ヤル気がない」のをカバーするだけだ。人が失敗に安心して、成功を求める気もない。

言い訳より恐ろしい麻酔薬は「自己制限」だ。そいつは恐れ、合理化や間違いの信念になる。この恐れは一番恐ろしいもの。心身とも障害となり、講演が怖い人は、みんなの前に立つと、顔が赤くなったり、汗も出たりして、こういう恐れは人を前に進めなくし、もっといいことが求められなくて、二位の平凡の生活に満足する。

「怖いから、無理しなくてもいい」生まれつきの恐れに対して、よく「講演しないで、上手くないからだ」を聞いた。本気で追求するなら、一度も試したことがないのに、自分で否定し、最初から自分の可能性を阻止した。このような間違った自信もほかのところで見られる。自分がある訓練を受けたから、それ以外のことができないという。経験、格言や他人のアドバイスも間違った自信だ。こういう好意的なギフトは成功を阻止する牛が隠れているかもしれない。

最後は合理化。「夢見る勇気がないわけじゃない、現実的だった」、「いやな仕事はないよりましだ」このように、悪い状態の現実に対して、ベストを尽くし合理化して、良くなくても納得くして、このまま平凡の奴隷になった。

成功の一番の敵は誰なの?失敗じゃなくて、平凡に満足することだ。こういう牛を飼うなんて人生を平凡に引きずった犯人だ。こういう牛は私たちの心にある。

早くその牛を殺して、牛なしの成功新生活へ!

著者略歴
Dr. Camilo Cruz

有名な教授、企業家、心理学者にいいお父さん、そして、南米にも多産な社会心理の作家。著作は20冊以上、総売上は百万部近く、どれも南米企業家の必見作。アメリカや南米のマスコミの注目を受け、Yupi Internet(現latino.msn.com)の共同創立者で、アメリカの多くの大学で量子物理学、熱力学、科学や数学の講義をしていた。80年代に、英語がわからなく、学歴もない彼は、少ない荷物とアメリカンドリームをいっぱい詰めたドランクを持って、アメリカへ夢探し。二十年後の今、彼は夢探しから夢探しの導師となった。「おうちも牛を飼っていますか?」の南米版と英語版は出版してまもなく第九回アメリカLatino Book Award個人発展類のベストスペイン語と英語作品に受賞された。
著者のホームページ:http://www.camilocruz.com/

※ここで紹介する作品へのお問い合わせ、見本請求は naoko@jiaxibooks.com.tw までご連絡ください。

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