2007

01.23

« m&m MOOK 1&2 »

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張妙如、徐玫怡,m&m MOOK(1)うちにおいで(m&m MOOK(1)來我家 | Chez Moi),大塊文化,ISBN:9867975839,2002-03-25初版,平裝124ページ

張妙如が遠いアメリカへ嫁に行った以来、MiaoとMeiyiのメールのやりとりは更に頻繁になった。Miaoはアメリカで異国と異国婚姻をがんばって適応しようとする。

Meiyiなら、台北で引越しのことでいっぱいだ。フランスへバイトまで行った。交換日記の読者が気になる二人の近況というと、皆を感謝する為に、面白い漫画家二人は親友も誘って一緒にやろうと決めた。そして、ちょっと違った本を作り出した。

玫怡は冒頭で2002年SOHOクイーンの仕事ノートを書き、どうやってフランスでエキストラになった始末を記録した。Miaoなら、アメリカでいろんな考察を書いて、そして慌ただしくクリスマスを過ごした。台湾にいないのに、檜の浴槽を買って、アメリカまで運んだ方法もあり、アメリカ人の浪費と節約も綴った。

玫怡の妹である徐玫綺も絵を見せてくれて、白黒の漫画でダブルヒーローを3ページも描いた。そして、交換日記の読者である卡羅隊長もホームページを作り方を教えてくれた。

玫怡の元の夫林志盈も姿を現した。そして大虎、古曉英、詩詩、亀ちゃん、阿度など読者の親友たちもいた。Miaoの夫阿烈得さんも得意の料理レシピを提供し、本には賑やかで無敵な雰囲気が満ちている。

Miaoのアイデア、Miaoの知らせ、ニャンコ団、Miaoのシアトル応接室、玫怡の仕事の四コママンガなどはミナにびっくりするよ!

mとmの二人の友情そして、親友の才能もあり、m & m Mookは何度も読む価値あり。



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張妙如、徐玫怡,m&m MOOK(2)日々いい日なり(m&m MOOK(2)日日是好日),大塊文化,ISBN:9867291263,2005-04-01初版,平裝64ページ

年一冊の交換日記は足りないんだもの。

m m Mookはまた来た。今度張妙如と徐玫怡が新しい試みをした。それぞれ一冊の雑誌を担当する。二人とも相手の作品を見なかったが、《日々いい日なり》の新作が出てから、相手の読者をならなければならない。

いい日ってどんな日ですか?それはこっそり他人の生活ぶりを垣間見しなきゃ。
今度徐玫怡に大事件があって、新しい人生の一ページが始まる。心を込めてお祝いします。玫怡のエッセイでは、彼女のコップについての考察、言いがたいこと、そしてただで食べきれないほどのフランスお肉、さらにかわいい姪の子供の話し言葉もある。もっとも素晴らしいのは書き下ろしのマンガだ、やっぱり漫画家だね。そして、交換日記8で解決しなかったバリ島の家具に関して、この雑誌の中では続いてくれる。まさに交換日記の友たちの必見の一冊だ。

張妙如は家の王様とふるさとであるノルウェイに連れられ、ついでにオランダ、ドイツ、スウェーデン、デンマークも行ってきた。妙如の雑誌には爆笑する旅行日記、久々の春麗漫、そして感動して涙が出たMiaoカード、阿烈得レシピ、DIY教室の鳥かごランプもかわいくて、思わず作りなくなる。

お勧めの読み方:二冊の雑誌は全く違ったスタイルのもので、一気に読むのが惜しい。まず、玫怡の雑誌を読破してから、玫怡と手つくりカードとインビテーションカードを作りましょう。そして、妙如と北欧へ旅行に行こう。ディナータイムになると、阿烈得レシピを手持ちながら、料理を作ろう。食後は家族とラブラブマッチ箱セットを作ろう。やっと材料を買い集めると、鳥かごランプも挑戦してみない?家もグッと明るくなって、日々いい日なり。

徐玫怡
同時にいろんな仕事をやっている才女だ。漫画家以外にも、レコードの作詞者、エッセイ作家、DIYの達人、料理専門の家庭主婦。

張妙如
漫画家でありながらの作家、絵に併せての書き方で自由に創作している。1998年に徐玫怡と手を組んで「交換日記」という手で書いたやり方で人気になって、非常に歓迎されたので、二人で交換日記というコラポレーションを始めた。長年に経っても人気を衰えず、現在二人は共同で交換日記を10冊を書いて、周辺商品例えば財布、Tシャツなどもできている。近頃、張さんはアメリカに移住し、作品も一気に減ったが、編集者の情報によると、「妙’sシアトル日記」に続いて、みんなからの愛情を答えるため、張さんは更に創作を励んで、より多くの本を作るのだ。

※ここで紹介する作品へのお問い合わせ、見本請求は naoko@jiaxibooks.com.tw までご連絡ください。

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    2007

01.05

« 交換日記|Fax Diaries »

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張妙如、徐玫怡,交換日記 | Fax Diaries,大塊文化,ISBN:957846858X,1998-11-01初版,平裝264ページ

交換日記は子供のごろにやってること、それに普通やってるのは二人の女の子。しかし、張妙如と徐玫怡というスタイルが全く違っている漫画家は、大人になってから子供のゲームを遊びたがっている。そこで、二人はファックスで日記を書いて、この「交換日記」を作り上げた。内容は生活哲学、旅行のできこと、DIYの秘訣…などを含んで、二人の作者の旦那さんもよく出ている。妙ちゃんと玫怡は「交換日記」の中で監督も役者も担当し、「women's talk」に関しての連ドラを演じていた。アイディアとユーモアが溢れている。
基本的に、この本を読んで、良い所はいくつある:1.正々堂々と作者のプライベートを「覗き見」できる。2.東京の新宿と台北に離れている友人が挨拶として利用しているネットサイドを知る。3.一般のデスクをパソコン用デスクに改造する方法を知る。4.よくお腹を抱えて笑うので、健康に良い。


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張妙如、徐玫怡,交換日記2 | Fax Diaries 2,大塊文化,ISBN:9578468881,1999-07-01初版,平裝216ページ

交換日記は子供のごろにやってること、それに普通やってるのは二人の女の子。しかし、張妙如は大人になってから子供のゲームを遊びたいのだ。そんなある日、ふっと気付いて徐玫怡に「ファクッスで交換日記ごっこして、ついでに本を出そうか。」こう言ったので、交換日記が生まれた。
一冊目が出版したら、読者のみんなも「グット」に言われた。二人はこれで歯止めをかけように思ったが、読者の反応はあまりにも良すぎたので、なかなかやめられなかった挙句、二人はDIYの必殺技を出し、DIYのクィーンがどうやって高級品と作り出したのを読者に見せたかった。DIYの他に、二冊目は更に生活についての成長問題も詰めている。女と漫画家の生活をもっと詳しく知りたいのか?交換日記を見れば、全てが解る…
「大人になって、改めて交換日記を体験でき、心は洗礼を受けたようだった。もう一度私の記憶の中にある美しいページをめぐりながら…」妙ちゃんはこう言った。


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張妙如、徐玫怡,交換日記3−フランスってどこですか? | Oui , France,大塊文化,ISBN:957846858X,1998-11-01初版,平裝236ページ

フランスはどこですか?これはいい質問で、みんなそれぞれ違った答えはあるが、張妙如と徐玫怡の答えは一番特別だった。この本の由来は夢をプランすることだ。心から二人の作者の違った世界観を見るため、出版社から二人を海外へ送って上げた…社長の最初の妄想はなんと南極へ行くこと!突拍子もないことだから、最後はフランスに行くことにした。時間かけて準備して、いくつかの問題を解決して、二人はやっとフランスに行った。そして、出版社のスタッフ4人は作者たちとパリで逢ったら、うれしくてキスも抱擁も交した。彼女たちの生活のエピソードを聞いたが、時間がないので、話も終わらないまま別れのキスをした。今度のフランス創作計画について、二人の移動範囲はフランス南部の町が中心で、引越しと移動で友たちと寄集まった。二人は気持ちを込めて、異文化を記録し、今その本はそなたの目の前に置いてある。本を読み終える気持ちは:また足りない!未練がましい!だけだ。

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張妙如、徐玫怡,交換日記4 | E-Mail Diaries,大塊文化,ISBN:957846858X,1998-11-01初版,平裝255ページ

《交換日記》再開した。《交換日記4》にはファクッスもあり、メールもあり、今度こそ四冊目だ。
《交換日記3フランスってどこですか?》が出版後、玫怡はフランスに一年間移住した、妙如はまず台湾にいて、そしてフランスへ玫怡を訪ねていった。それから、妙如はイギリスへ、二羽の鳥は今やっと疲れて、巣へ帰ってきた。
異文化のカルチャーショックを受けたので、二人は生活、美学、文化などいろんな面で過去と違った経験を体験した。それで、表現された文字も深刻になり、絵も感動的だった。
例えば、玫怡は妙如に「この世界はきっと病んでいると思う。数年前に、鶏肉か豚肉を推進するコマーシャルがあるじゃないか、何とかマークの肉こそ優秀な肉なんで、そのCMで、鶏と豚のマークが設計され、鶏も豚も親指を出して『おいしいよ!』と言った。それ、すごく信じられないと思ったわ。一体どんな動物は殺され、食べされても自分の肉がおいしいと言うのか?人間って、どうしてこんなに本位主義なんだろう?肉を食べるのはともかく、動物をわんぱくに自分がおいしいと言うまでか?ちょっと狂った論理だね…」
そして、彼女は左手で俳句を書いた。


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張妙如、徐玫怡,交換日記5|Fax Diaries 5,大塊文化,ISBN:9570316810,2001-08-01初版,平裝228ページ

当時面白半分から始まった交換日記を始めた妙如と玫怡だが、そのきっかけで思いもかけない手を組むことになった。時間もお互いのファックスのやりとりで、三年目に突入した。
生活の細かな面白いことから、お互い海外旅行のエピソードをまでの交換は、M & mからのメッセージを一つも見逃さないため、手に取ると一気に読み終わりたくたる。時期が変わり続いて、人生も前に進んでいるが、この二人は交換日記から何でもしゃべれるスーパーながよしも、それぞれの生活、仕事、恋にいろんな状況に遭った。こういう生活の経験は、一旦沈んでから、内的に深く、綿密な内在パワーに転化し、文字を通して釈放された。《交換日記5》で見えるのはM & mの気楽な、ユーモアな面以外にも、彼女たちが人生様々に対しての反省と認識もある。読者たちは更にM & mの内面に近づき、距離を考えずに共鳴する。
そういえば、妙如は本書で人生のビッグヒミツを公開した!このヒミツは妙如が苦悩した挙句にやっとばらすように決めた。一体何のヒミツでしょうか。答えは自分で確かめて下さい。
もしどうしても本書に脚注をつけるなら、私は:「彼女」は間違いなく温度のある本だと言う。


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張妙如、徐玫怡,交換日記6 | Fax Diaries 6,大塊文化,ISBN:9867975340,2002-06-25初版,平裝228ページ

1998年から面白半分で出した《交換日記》の一冊目から、妙如と玫怡はファックスのやりとりで、絶好の友情と暗黙の了解を発展してきて、共に素晴らしい人生経験をたくさん体験した。
《交換日記6》で、この一年間M&M二人の生活の些細なこともあり、ひそかに成長した大事件もある。異国結婚で台北とシアトルを行き来した妙如は、本書で彼女の異国生活を披露してくれた。そして迷った末に、玫怡も彼女の人生の大事件を公開し、それと一度も言わなかったパリでのエピソードもある。
交換日記はこの数年間のMiao&Meiyiのやりとりでの成長を忠実に記録し、Miao&Meiyiの人生の歩幅が前に前に進んでいくと同時に、その独特の個性と特長を生み出した。人生も彼女たちの交換日記のように、未来がどのように発展するか全然予測できないのだ。ドアが一つ閉めれば、もう一つのドアが開いてくれる。

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張妙如、徐玫怡,交換日記7 | Fax Diaries 7,大塊文化,ISBN:9867600193,2003-11-01初版,平裝292ページ

今年四月の交換日記Family《m&m Mook》が出版したら、たくさんの人は張妙如と徐玫怡は元の交換日記の形を変わって、Mookにしようと勘違いしているが、それは大間違いだ。《m&m Mook》は続くし、交換日記も当然続けるよ。それに騒がしく七冊目に突入する。
《交換日記7》は徐玫怡がフランスに到着して、「病気と熱」から幕を開ける。当時は6月、SARS(重症急性呼吸器症候群)はまだまだ終わらないし、「SARS」をかかったかもとの心配の中で、玫怡はフランスの病院経験を書いた。哀れなフランス人のカレも熱をうつった。妙如は父の危篤で台湾に帰ったが、ちょうどSARSに遭ったので、アメリカに帰ってもSARSの恐怖に陥ったが、幸いm&mの二人は無事たったし、病気が治っても異国での生活をがんばり続けた。父の死去に遭った妙如は娘として目を潤わせる文章を書き、玫怡は自分の生活を振り向いて、痕跡を見せずに妙如を慰めた。甘い時でも、辛い時でも、交換日記はいつも応援してくれるし、パワーもいただけるものだ。
二人の楽しい世界に堪能したばかりに、信じられないことが発生した。本書の結末に、二人は大喧嘩した。今なら仲を直ったが、しかし、我々はそれでもっともっとのヒミツを分かるようになったね。


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張妙如、徐玫怡,交換日記8 | Fax Diaries 8,大塊文化,ISBN:9867600886,2004-11-28初版,平裝228ページ

こんにちは!年一度に交換日記が現れる月になったね。今度はついに8冊目だよ!
今回の交換日記は穏やかだよ。だって『田舎』に暮らしているから。毎日朝は起きて仕事して、夜になると休んで、主人を恨んだ以外、まあまあ落ち着いてる。毎日の仕事が終わらない…とMiaoが言った。
時々自分の心がこんなに混乱しているのに、書いたものはお見せするところじゃないと思ったが、やっぱりおとなしく出版したね!長い間読んできてくれて、ありがとう。出版社も毎年必ず私たちの登場を忘れないのもありがたい。そして、仲間の妙如が知恵を満ちた励ましと柔軟たっぷりなコンビ体勢。いつも皆に愛されて、本当に申し訳ないぐらい恥ずかしいです!とMeiyiが言った。
さて、今度の交換日記は何だろう?
玫怡は冒頭からパワフルなことをやっちゃった。なんとバリ島で家具を大量購入し、コンテナで台湾まで運ぶぐらいだ。その結末は実に爆笑だ。それから、玫怡はPDAを買って、奮発しようと企んで、スケジュール通りにやると試みた。妙如はぎくりとした。自分が重い病気をかかったと思い、幸い無事たっだ。天下太平だ、王様も安定な日々が続く。
そして、二人は楽しく生活の細かいことをしゃべって、読者の目線は数百ページもアメリカと台湾へ行き来して、玫怡が古代の服装を着たり、妙如がイノシシを演じたりした。ベビーの冷めた目と五金の罵る声で、賑やかな本を読み上げた。クックックッ、これってどこか穏やかか!作者たちは遠慮しすぎだ。これで交換日記は100冊まで行ける。(しかし、毎年一冊だけ出るわけないでしょう。)


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張妙如、徐玫怡,交換日記9|Fax Diaries 9,大塊文化,ISBN:9867291786,2005-12-01初版,平裝240ページ

《交換日記9》は今までの交換日記と大きく変わっている。玫怡が妊娠して、7月に原稿を出してから、無事フランスで一児を出産した。赤ちゃんのフランスネームは「新」と関る字をつけた。「今後、新しい人生に何が展開、発生しても、これからもよろしく。自分が書けた生活の細かいことが皆に関ることを期待している。お互い似たような体験を交流すれば、励ましとか慰めになるから。これができれば、私たちの交換日記が続けられる意味がある。」と玫怡が言った。(大人しい話だね!やっぱり母になったら大人っぽくなるもんね…)
「知らず知らず、アメリカに来て四年目だね。泣くことも笑うことも全て経験した、そして、続けている。皆はどうなの?この数年間、小学校から大学まで入ったかなぁ?社会の新人から、立派な『キャリア』になってるかなぁ?それども、キャリアから尊敬すべきおばさん(やおじさん)になった?或いは、私と同じ『農家』を楽しんでいるのか?」とMiaoはこうして皆に挨拶する。(ずいぶん古くさいな話だね。やっぱアネキの農婦の言い方だ…)
さて、今度の交換日記は何だろう?
玫怡のうちのフランス王子はただの自己中心の男だ。妻が妊娠しているのに、余所の家へ水泳や食事する。妊娠中、胎教のために怒れない玫怡は落ち着いてコミュニケーションを取るしかない。そして、王子様は感動されたが、水泳は続いている。玫怡はところどころスーパー妊婦の精神と体力を見せ、引越しやら、洗濯機、来客のご馳走…などの困難を乗り切った。勇敢なる女の異国での戦い。愛がなければ、息子と王子様のために、台湾桃園にある美しい屋敷と親からの愛情を諦める、フランスへ行くわけないよね!
Miaoなら言うまでもなく、家の国王だ。何でもサバサバで、せかちで、もしその字のためでなければ、Miaoはこんなに苦労して、毎年台湾に一回しか帰れないし、ヨーロッパへ二回行かなければならない…シアトルで農婦しなくて済むし、あんなに苦労して家を持って、料理を精進して旦那さんの胃袋を満足させなければならない…女が大変だってことだね。ここまで言ったが、どうか勘違いしないでください!
交換日記は相変わらず変わってない。いつも二人の作者の悲惨のあり様を垣間見、そしてつい大声で笑うの。二人の女はいつも私たちを喜ばせ、知恵を見せる。たとえ9冊目になっても、彼女たちの生活は私たちの生活を満ちてくれる!!

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張妙如、徐玫怡,交換日記10|Fax Diaries 10,大塊文化,ISBN:986705928X,2006-07-05初版,平裝228ページ

時間が経つのはあまりにも早いね。交換日記の読者様、お互いに出会ったのはもう10年ぐらいだ。10年前のあなたはどうだった?この10年来、交換日記の作者二人も皆と同じ、それぞれ自分の人生でかんばってきた。恋したり、結婚したり、子供を生んだりとか、それともフランス語を勉強したり、英語を練習したりした。木や花の世話をしたり、掃除や料理したり、外国人の花嫁さんにしたり、外国語でけんかしたり、外国生活を慣れたりして忙しかった。《交換日記》のおかげで、皆は本の中で愉快で暖かい10年を過ごしてきた。
もう十冊目だ、相変わらず、母の初心者である玫怡の生活に異変が起きたが、テキパキはいつもと一緒で、どれも上手にこなせた。ベビーにつまらなく思わない為、今度は創作しながら、足で福ちゃんと遊んでいた。こういった状態で本書を完成した。そして、妙如といったら、シアトルの農婦でありながら、子供がいない身でも、暇じゃなかった。家には猫「いっぱい」がいて、毎日付きまとわれた。「いっぱい」は更に両手を開けて妙如に抱っことねだった。一日中いっぱいを抱きついて、やれることはそう多くはない。錯覚かどうか、妙如が見た「いっぱい」は人間の言葉も通じたみたいよ。

今度の《交換日記10》は一体何を書かれたの?まずは台湾のカードの神様(クレジットカードで儲かった女性のこと)の話題から主婦たちの議論を起こした、その間には妙如の髪落ち事件や福ちゃんのパパである焼もちの物語が入っている。どれも大爆笑だった。その他、玫怡が福ちゃんを抱くか抱かないかにより、妙如の痛々しい幼児期伝説を呼び出した。彼女には大人に抱かれなかったから、頭がゼッペキになっているからだ。素晴らしいことなら他にもいっぱいあるよ。ついつい早めにおすそ分けしたくなるもんね。元は冬になってから顔を出すつもりの《交換日記》だが、今年は夏早々来ていた。本の終末には玫怡のコメント:10冊目になると、自分が天からの注目とこっそりとくれた祝福を感じた。この円満なる体験を心から私たちを愛し続けてきた皆に分けます!
妙如は、10冊目だよ、いつも付き合ってくれてありがとう!と言った。

徐玫怡
同時にいろんな仕事をやっている才女だ。漫画家以外にも、レコードの作詞者、エッセイ作家、DIYの達人、料理専門の家庭主婦。

張妙如
漫画家でありながらの作家、絵に併せての書き方で自由に創作している。1998年に徐玫怡と手を組んで「交換日記」という手で書いたやり方で人気になって、非常に歓迎されたので、二人で交換日記というコラポレーションを始めた。長年に経っても人気を衰えず、現在二人は共同で交換日記を10冊を書いて、周辺商品例えば財布、Tシャツなどもできている。近頃、張さんはアメリカに移住し、作品も一気に減ったが、編集者の情報によると、「妙’sシアトル日記」に続いて、みんなからの愛情を答えるため、張さんは更に創作を励んで、より多くの本を作るのだ。

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