2007

03.16

« 商学経営学部シリーズ(1-4) »

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商謀子,曾国藩経営学部(曾國藩商學院),易富文化,2005-07-20,ISBN:986-81456-0-0,218頁

《曾国藩経営学部》は人の遣い方のマスターによっての宝典、中国人の知恵が満ちたMBAの教科書!
《曾国藩経営学部》は儒家と法家の人の遣い方を取り入れた術で、全てのリーダーが学ぶべきの管理法である。古今東西の経営管理の師匠たち、例えばジャック・ウェルチ(JACK WELCH )、ピーター・ドラッカー(Peter F. Drucker)、張忠謀と王永慶などの経営の知恵と言ったら、曾国藩は既に百年前で使い切った。儒家も法家もあった政治思想は、後世の政治思想に大きな影響を与えた。蔣介石もいい、毛澤東もいい、どれも彼を尊敬した。

管理の真髄と言うと、それは人を見る、人を知る、人を使う、人を管理することであった。曾国藩はだいぶ前からこの勝ちポイントを握っていた!
曾国藩は知識人でありながら、湘軍を組織して、太平天国軍を破り、清朝には初めての文人出身の武将。
曾国藩は「政治にはまず人を得ること」と主張し、後輩の提携には力を注ぎ、左宗棠と李鴻章などはその恩を受けたものだ。清朝の同治中興の第一名臣であった。

曾国藩生涯の人を見る、人を知る、人を使う、人を管理することの真髄は全て《曾国藩経営学部》に収まった。
曾国藩は学識も高く、人生にも遍歴した上で、人を見る目を鍛えた。人の外見、声、目線、言葉遣いからは、その人の品性と才能が分かる。正真正銘の人材であったら、何とかして自分の下に納まる。そして、その独特な人の遣い方に合わせて、その人の才能を最大限に発揮させる。

《曾国藩経営学部》では曾国藩生涯の思想と知恵を搾って、ビジネスの実例を挙げて検証する。
《曾国藩経営学部》では曾国藩の思想の真髄を厳選して説明した。古今東西のビジネスの実例を挙げて検証する。論理と実務を共に中心にして、ビジネスのベテランでも素人でも必ず心得る。

《曾国藩経営学部》は如何に古人の知恵を現代企業に応用することを教える。《曾国藩経営学部》は職場の人、特にリーダーやリーダーを目指している職場の達人に対して、完全なる人の遣いの哲学を提供し、どうやって本当の人材を識別し、周りの人を上手く遣う方法、そして、どうすればチームを指揮するかを教え、リーダーが持つべき「古学今典」である。

商謀子
ビジネスに徹した数十年間の経歴を持ち、一番得意なのはマーケティングと経営管理学。ビジネスでの勝ちポイントとは、小さいころから中国の古い著作を趣味で研究して、その中から知恵を取り入れることだ。もとっも力をかけた研究とは《孫子兵法》、《三国演義》と曾国藩の管理思想である。商謀子はビジネスでの実戦経験を中国古代各流派の思想で検証する。生涯最も重要な作品《曾国藩経営学部》を完成した。


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諸葛靜一,兵法三十六計経営学部(三十六計商學院),易富文化,2005-06-01,ISBN:9868099277,240頁

最も応用された必勝宝典 ビジネスの必勝MBA教科書
《兵法三十六計経営学部》の内容は格別にアレンジされている、《三十六計》に対して詳しく説明する他、具体的に分析し、実生活に応用された例も挙げたし、計の名前の由来を一つ一つ紹介して、更に物語で説明して、生き生きとした方法を通して《三十六計》が古今東西でどのように応用されたのを再現した。

古代軍隊の策略家の思案は現在ビジネスのキメポイント
2500年の歴史で、《兵法三十六計》の軍事思想は数え切れない優秀な兵事の策略家を育てた。2500年後の今、それは我々が政治を操り、ビジネスに徹し、複雑な人間関係を扱いなどに役に立ち、今後我々を各領域への「エリートのトップ」を導く。

《兵法三十六計》の知恵を生かして、ビジネスで素晴らしい成績を作る
《兵法三十六計》はわが国古代から伝わった優秀な軍事思想と豊かな闘争経験をまとめた兵書だ。わが国古代の策略家の思案のまとめ、そして策略学のかけがえない遺産だ。その中、各計の名前に解説が付け、《易経》の陰陽変化の理と古代策略家の剛と柔、正規と巧妙、攻と守、敵と自分、虚と実、主と客などの対立関係が互いに転化した思想で推移した。

《兵法三十六計経営学部》の中の計はどれも生活、仕事場でよく耳にし、よく使っている知恵で、どうかよく勉強して、悟ってくれるように。そうすれば、ビジネスを征し、人脈を作る!

アメリカのザ・ボーイング・カンパニー(The Boeing Company)、日本の松下電器産業、韓国のサムスン(SAMSUNG)などのグループは皆《兵法三十六計》の知恵を使うからこそ、市場の競争で勝ち抜け、不敗の地に立った。

《兵法三十六計》は中国人の知恵、策略の結晶!
《兵法三十六計》を勉強し、生活でその知恵を生かし、ビジネスで勝利を狙う。



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諸葛靜一,孫子の兵法経営学部(孫子兵法商學院),易富文化,2005-06-01,224頁,ISBN:9868099285

世界中に知られた兵学バイブル、中国人の誇りであるMBA教材!

《孫子の兵法》とは世界中に知られた兵学バイブル、天下第一の奇書と呼ばれ、中華民族なら誇りを持つ奇書である。現在に至って2500年ぐらいあり、有名な軍事家、政治家、ビジネスマンだったら、《孫子の兵法》を熟読しないものはいない。

孫子の知恵を生かして、ビジネスで目立てよう!
日本の経営の神という松下幸之助は極力に《孫子の兵法》を薦めている。彼は「ビジネスとは戦場のようで、売買は兵を使うようなことだ。中国古代の賢人である孫子とは、天下一の神だ。わが社の社員はそれを礼賛と崇拝し、心を込めて暗記して、それを生かすようにして、わが社こそ繁栄になる。」と言った。

《孫子の兵法経営学部》は《孫子の兵法》の知恵をフル使い回し、古今東西の成功例を完全解説する!

《孫子の兵法経営学部》は独創的に内容をアレンジした。《孫子の兵法》に詳しく説明するほか、更に具体的に分析し、そして《孫子の兵法》がビジネスと戦場での例を挙げ、生き生きとして《孫子の兵法》が古今東西で使われた知恵の策略を再現した。

《孫子の兵法》はすでに30ヶ国の言葉に訳され、世界中に広がった。古今東西は20億以上の人が《孫子の兵法》の知恵を熟読した。ビジネスを制覇するなら必見の作品だ!


諸葛靜一 編集
北京大学管理学部卒業、中国の古典書籍の研究に専攻し、それを企業発展に応用するのが得意であった。現在はある有名企業の顧問とフリーの文化人。よく講演に誘われ、各大学で管理経験を伝えている。作品は《禅の知恵》、《易経の知恵と謀略》などがある。

孫武 原作
孫武、後に孫子と呼ばれ、中国春秋時代齊国生まれ。孫子の先祖は陳国の王子である陳完だという。陳完は後に陳国の宮廷の乱で出奔し、山東半島の海辺の齊国まで逃げて、そこで田完と名乗った。陳完(田完)の五代目の孫である田書は軍事のリーダーになり、およそ西暦前547年の時、田書が隣の小さな国である莒国で功績を残り、齊国の王様である齊景公から樂安という土地を頂き、孫という苗字もいただいた。およそ西暦前535年、彼の孫である孫長慶が生まれた。孫長慶は後に《孫子の兵法》で後世に知られた孫武であり、世の中に孫子と呼ばれる。



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胡忠信、劉安華,三国経営学部(三國商學院),易富文化,2005-01-03,ISBN:9867346041

2005年 King Stone経営商業類年度トップ
2005年 Eslitebooks年度売り上げランキング 商業、ビジネス


もっとも広がった世界名著 中国人バージョンのMBA教材
《三国演義》は知恵の宝蔵である。その中は政治や軍事の策略だけでなく、数知れない経営の知恵も含めてある。日本や欧米各国の企業のリーダーも《三国演義》の知恵を大事にし、中から企業を指導し、発展させるポイントを見つけた。

三国の知恵を生かして、企業の売り上げをつくろう
《三国演義》を読んだほとんどの企業家は、三国知恵が企業の管理には人材を選定、グループ意識や企業の内部競争の考え方を入れたので、市場競争の時に企業に先手を捕らえる事ができ、負けることもなくなった。企業家とビジネスのエリートには必見の裏技である。

《三国経営学部》の全てのレッスンはビジネス戦場の大知恵をまとまった。まじめでありながら笑いも混じっているし、例えも多く使用してある。ビジネスのエリートたちがレベルアップする為の道である。アメリカのHPグループ、日本の松下電器、中国のレノボグループなども、《三国演義》の知恵を生かしたからこそ市場競争で負けない地位に立った!《三国演義》は世界で20種以上の言葉に訳され、少なくでも10億以上の人口が《三国演義》の経営知恵を熟読している!

胡忠信
国立台湾大学歴史学科卒業、アメリカカリフォルニア大学デービス校(UC Davis) 博士専攻中。専門分野は西洋政治史。現在はラジオ放送、テレビ番組の司会者、政治評論家、歴史学者、コーナー作家などに勤めている。

劉安華
中央民族大学卒業。文学と歴史が好きで、経済管理学の研究に力入れている。中国伝統的な管理思想が現在企業においての応用を深く研究し、素晴らしい成績を得た。多くの中国大型企業に誘われ、企業の管理者に授業をしたことがある。他に「三国商売学」などの著作がある。

※ここで紹介する作品へのお問い合わせ、見本請求は naoko@jiaxibooks.com.tw までご連絡ください。

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    2007

01.23

« m&m MOOK 1&2 »

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張妙如、徐玫怡,m&m MOOK(1)うちにおいで(m&m MOOK(1)來我家 | Chez Moi),大塊文化,ISBN:9867975839,2002-03-25初版,平裝124ページ

張妙如が遠いアメリカへ嫁に行った以来、MiaoとMeiyiのメールのやりとりは更に頻繁になった。Miaoはアメリカで異国と異国婚姻をがんばって適応しようとする。

Meiyiなら、台北で引越しのことでいっぱいだ。フランスへバイトまで行った。交換日記の読者が気になる二人の近況というと、皆を感謝する為に、面白い漫画家二人は親友も誘って一緒にやろうと決めた。そして、ちょっと違った本を作り出した。

玫怡は冒頭で2002年SOHOクイーンの仕事ノートを書き、どうやってフランスでエキストラになった始末を記録した。Miaoなら、アメリカでいろんな考察を書いて、そして慌ただしくクリスマスを過ごした。台湾にいないのに、檜の浴槽を買って、アメリカまで運んだ方法もあり、アメリカ人の浪費と節約も綴った。

玫怡の妹である徐玫綺も絵を見せてくれて、白黒の漫画でダブルヒーローを3ページも描いた。そして、交換日記の読者である卡羅隊長もホームページを作り方を教えてくれた。

玫怡の元の夫林志盈も姿を現した。そして大虎、古曉英、詩詩、亀ちゃん、阿度など読者の親友たちもいた。Miaoの夫阿烈得さんも得意の料理レシピを提供し、本には賑やかで無敵な雰囲気が満ちている。

Miaoのアイデア、Miaoの知らせ、ニャンコ団、Miaoのシアトル応接室、玫怡の仕事の四コママンガなどはミナにびっくりするよ!

mとmの二人の友情そして、親友の才能もあり、m & m Mookは何度も読む価値あり。



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張妙如、徐玫怡,m&m MOOK(2)日々いい日なり(m&m MOOK(2)日日是好日),大塊文化,ISBN:9867291263,2005-04-01初版,平裝64ページ

年一冊の交換日記は足りないんだもの。

m m Mookはまた来た。今度張妙如と徐玫怡が新しい試みをした。それぞれ一冊の雑誌を担当する。二人とも相手の作品を見なかったが、《日々いい日なり》の新作が出てから、相手の読者をならなければならない。

いい日ってどんな日ですか?それはこっそり他人の生活ぶりを垣間見しなきゃ。
今度徐玫怡に大事件があって、新しい人生の一ページが始まる。心を込めてお祝いします。玫怡のエッセイでは、彼女のコップについての考察、言いがたいこと、そしてただで食べきれないほどのフランスお肉、さらにかわいい姪の子供の話し言葉もある。もっとも素晴らしいのは書き下ろしのマンガだ、やっぱり漫画家だね。そして、交換日記8で解決しなかったバリ島の家具に関して、この雑誌の中では続いてくれる。まさに交換日記の友たちの必見の一冊だ。

張妙如は家の王様とふるさとであるノルウェイに連れられ、ついでにオランダ、ドイツ、スウェーデン、デンマークも行ってきた。妙如の雑誌には爆笑する旅行日記、久々の春麗漫、そして感動して涙が出たMiaoカード、阿烈得レシピ、DIY教室の鳥かごランプもかわいくて、思わず作りなくなる。

お勧めの読み方:二冊の雑誌は全く違ったスタイルのもので、一気に読むのが惜しい。まず、玫怡の雑誌を読破してから、玫怡と手つくりカードとインビテーションカードを作りましょう。そして、妙如と北欧へ旅行に行こう。ディナータイムになると、阿烈得レシピを手持ちながら、料理を作ろう。食後は家族とラブラブマッチ箱セットを作ろう。やっと材料を買い集めると、鳥かごランプも挑戦してみない?家もグッと明るくなって、日々いい日なり。

徐玫怡
同時にいろんな仕事をやっている才女だ。漫画家以外にも、レコードの作詞者、エッセイ作家、DIYの達人、料理専門の家庭主婦。

張妙如
漫画家でありながらの作家、絵に併せての書き方で自由に創作している。1998年に徐玫怡と手を組んで「交換日記」という手で書いたやり方で人気になって、非常に歓迎されたので、二人で交換日記というコラポレーションを始めた。長年に経っても人気を衰えず、現在二人は共同で交換日記を10冊を書いて、周辺商品例えば財布、Tシャツなどもできている。近頃、張さんはアメリカに移住し、作品も一気に減ったが、編集者の情報によると、「妙’sシアトル日記」に続いて、みんなからの愛情を答えるため、張さんは更に創作を励んで、より多くの本を作るのだ。

※ここで紹介する作品へのお問い合わせ、見本請求は naoko@jiaxibooks.com.tw までご連絡ください。

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    2007

01.23

« 奚淞作品集 »

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奚淞,三十三堂ノートと観音絵(三十三堂札記和觀音畫像),平裝/198ページ . ISBN 957-9420-53-X

美の創作、それは全てまじめに生活を体験しようとする魂からよるものである。作者の奚淞は三十三ヶ月の間に毎月ノートを書き、そして観音菩薩の絵を一つ描いた。ここで、三年近くの仕事、生活、観音の絵…などのかけかえのない大切な経験を一冊の本にまとめ、人生の一段落の経験を記録する。

「三」は「多い」という意味があり、故に「三十三」とは「たくさんたくさん」の意味がある。彼のすかすかしいエッセイを読みながら、33枚の観音様の慈しみ深い顔を覗きながら、彼からの平安と快楽を「たくさんたくさん」感じることができる。


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奚淞,心と手—心経を書き、観音を描き(心與手--寫心經.畫觀音),平裝/88ページ . ISBN957-474-029-3

奚淞は長い間筆で書いた《心経》、観音を描いた心得を詳しく説明して、ステップで例を示す。

それに、書道を生かして、生活をより楽しくする方法もある。さらに、作者が筆を通して、書道から悟った《心経》の奥義の過程を自ら話すこともあって、興味が持っている読者たちに参考になって欲しい、ついでに安寧かつ喜楽な世界を作り出す。

奚淞が創作した釈迦弘法図付き。



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奚淞,光陰十帖—絵で光陰を話そう(光陰十帖−−畫說光陰),平裝 / 88ページ . ISBN 957-474-066-8

2006年初、奚淞は毎日のようにアトリエの窓の前に座り、簡単な静物に向いて「光陰シリーズ」の油絵創作を続いた。

奚淞が手芸が好きだ。若いころから今までずっと、断ったことなく、絵を勉強し、書道を習得、木版画を作り、そして、筆で観音を書く、油絵で仏法のぐぶ、光線の中での簡単な静物を描くまでに至った現在。奚淞にとって、手芸と生活は始終寄り添い合っている。

《光陰十帖》とは、長年以来、奚淞が「手で心を繋がり、心で手を動かす」始終飽きない手芸人生を収録している。本の名前は2006年の静物絵のタイトルを使い、ここでは10のエッセイの総タイトルとなっている。

中には流れ去っていた歳月を綴り、本の中の「光陰」という静物絵のようで、手芸人として全てを静かに見通す自在と世の中を悟った静寂を伝わった。この光陰と言った知恵を、読者へ心の安定と喜びを持っていくように祈ります。


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